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4F 梅酒づくり

 Factory 4Fのメンバーでもあるデザイン会社ALL RIGHTは毎年この時期になると梅を使ってあれこれ準備を始めます。

梅酒や梅ジュース、梅干しも。前々から『4Fでも梅酒を作ったら?』と勧められていて、そういう楽しみが職場にあるのはいいなと憧れつつ時が流れ...。皆さんは職場で『食』を通して何か楽しんでいますか?

 社員で飲むように梅酒作りをしてみたい、と思いはじめたのが今年の始め。あっという間にその時期になってしまいました。

 

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ある日、仕事帰りにスーパーに寄ったら親切にも梅酒作りコーナーができあがっているではありませんか。やるなら早く準備をしないと梅の時期が終わってしまうと思い、ある休日に再びスーパーへ。驚いたことに初心者の為といわんばかりに梅酒用の瓶、リカー、氷砂糖、レシピも全て揃っています。心の片隅に梅酒作りにはずっと興味はあったもののこんなにじっくり見たことはありませんでした。世の中はスーパーに行っただけですぐさま梅酒作りにチャレンジできるくらい梅酒をつけることはポピュラーなことなのだろうか?と思ったほどです。

 

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家に帰って早速インターネットやお店にあったレシピ、瓶の付属のレシピ等を見比べて一番手間のかかるやり方に挑戦。

床に座って水につけておいた梅を一つづつ丁寧に拭き、ヘタを竹串でくるりと取り、黙々と一人作業をしていました。

梅の実の触り心地はまるで赤ちゃんの肌のようで人間も植物も生まれたての愛らしさというのは同じなのでしょう。色合いも緑と黄、ちょっと赤が混じってたりするとなおさら美しい。

 

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梅と砂糖とお酒を加え時間が経過するのを待つだけで梅酒という新たなお酒ができる。料理は化学だと思います。保存系の食品は人間の智慧というかどうやって思いついたのだろう、という物ばかり。

 

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生きているうちに『基本となる食』の作り方、例えば味噌や豆腐、醤油やパン、発酵食品系などを知っておくと人生違うかも...と思う時があります。

身に付いているかどうかは別として今年はパンにも梅酒にもチャレンジしたので来年は何にしようかと考え中、梅干しか。

 いろいろと食にこだわると最後は畑になるのかも。

 

 梅酒オープン、皆の反応も楽しみです。

 

Factory4F タブチ http://factory4f.com/

 

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