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袋をどう使う?

お知らせ スタッフが綴る4Fな日々

7月25日(土) に紙袋を作るワークショップを行うのですが、紹介文を考えてるうちに袋について考えてしまいました。

 クラフト紙の袋から、ビニール袋、土嚢袋、とにかくモノを包む、区分したり整理したりする事に袋はよく使いますが確かに袋に入れたら整理した気分になります。

 

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そしてモノを袋に入れると安心した気分になるのは気のせいだろうか?と思ったらカンガルーの赤ちゃんはお母さんのお腹の袋に入ってる。保護するのにも袋は使われるから安心感が生まれるのでよしょうか?

 

さて、今回講師を担当する佐藤絵弥さんはサクサクっとミシンで何でも作ってくれます。ある時、ユポという特殊なプラスチックが混ざった紙があるのですがその紙で袋を作ってもらいました。(その後、その袋は毎週水曜のファクトリーツアーのお客さんへのプレゼント案になりました)

 

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*写真は今回のワークショップで作るサンプルです

 

 ユポは不思議な触り心地です。選挙の投票用紙にも使われていると言うと想像しやすいかな? 破れにくく、水にも強く、新品の折れも汚れもついてない状態では紙ではなく本当にプラスチックのようです。

 

正直、紙の優しさみたいのは感じられず、魅力も分からなかったのですが、その彼女が縫ってくれた袋を自分なりに使用してみたところ、使っているうちにシワ等も出て紙の風合いがでてきて魅力的な素材になりました。

 

 

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 *myユポ袋

 

 使用といっても会社で使ったぬれ布巾を洗濯の為に持ち帰ったり、佐藤さんのアイデアで折り畳み傘をささっと入れたり、自分の中でベストな使い方は銭湯で濡れたタオルを入れて持ち帰る時にいつもユポ袋に入れる度に何故か、心がときめきます。仕事仲間とアイデア出して作ったからかもしれませんが、

 

ただ単にスーパーのビニール袋に入れるより気分がいいし、頑丈で水に強いということから『よし、鞄の中は濡れずにこれでok!』なんて安心して使えるのです。大した事ではないのですが仕事をしてくれている袋です。そしてシワが出てきて少し柔らかくなったユポ袋は愛着も感じられます。身軽な旅をする時に絶対に持って行こうと思ってるくらい。

 今回の紙を織り込んで(編み込んで?)いく袋もおそらく使い方によって魅力は増すはず。この袋に入れて何かプレゼントされたら感動します。自分で使うならどうしようか…何を入れたらベストだろうか、考えるのが楽しいです。

 Factory4F タブチ http://factory4f.com/

◎ワークショップ申し込み詳細

紙を織ってPaper Bag をつくろう - connpass

 

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