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4Fes! ありがとう

イベントレポート

みなさん、こんにちは。Factory 4Fの タブチです。

4Fes!が終了して約1週間が経ちました。改めて、お越しいただいた方々本当にありがとうございました。工場は気の抜けたような感じがした日もありましたが、また私たちの日常が戻ってきました。4Fes! 後の日常に何か変化はあるでしょうか?今日のお話はちょっと固い内容かも...ですが!手元にある写真に少し裏話も付け加えてお伝えしますね。

 

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*写真の様子は前夜祭、『校正ライブ!』というマニアックなイベントに50名以上のお客様...何が起こるか分かりませんね!その後も1F、2Fは夜中近くまで準備でちょっとみんな狂ってました。

 

4Fes!が始まる前は正直なところ、どれくらいのお客さんが来るのだろう…シーンとしたイベントになってしまったら...と不安な気持ちもありましたが前夜祭も含め計300名以上のお客様にお越しいただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

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*装飾の準備。一本、一本、柱と柱の間に糸を貼付ける作業。想像できますでしょうか?根性あります彼。

 

 最終的なお客さんの顔が見えにくい私たちですが4 Fes!に来てくれたお客さんの反応を見ると私たちの普段の仕事でも見えないところで小さな感動を与えてられるのだ、ということがこの目で確かめられた気がします。私は受付で待機していたのですが、帰る際に『想像以上に楽しかったです!』『前から気になってた会社です。来れてよかった。良い会社ですね!』など多くの嬉しい言葉をいただきました。

 

 私の中ではFactory 4Fはそんなに知られてないはず、一般的にどういう見方をされているのだろう、とぼんやりしていたのですが、もはやそれではいけない!と思わせてくれるイベントでした。どうして目に見えることでしか判断できないのでしょうね。もっと自信をもって堂々としてよく、むしろそうしないとお客さんに失礼だなとさえ感じました。(ただ一つ、イベント慣れしていないことも大きいかもしれませんが。)

 

 

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*『レッツ梱包〜!』の練習風景。山田クン(断裁担当:左)が司会をする際の豹変ぶりに人って分からないなぁ、と思いました...才能。この風景の面白さが伝えられず無念。

 

去年はオープンということもあり、社員はいったい何をどうして良いのやら?会社は何をやろうとしているのか?など本当にいろんな声、協力、楽しみ、そして批判の声もある中、まるで台風のようにイベントを行いましたが、一種の Factory 4Fのうっすらとしたビジョンを作りあげたのだと思います。

 

今年は2回目、篠原紙工の社員も入れ替わりもあり、新しいメンバーも協力してくれて本当にいろんなアイデアが出てきました。そして昨年よりいろんなことがかなりスムーズに進みました。これは社員一人一人が少しずつ変化して今のFactory 4F(篠原紙工)の流れにのって来てるのかな?とも思います。

 

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 *この写真は前夜、帰る前に撮影。ゲーム『ハンドリフト操作』の準備ですが駐車場に並べられたパレットこれはかなりシュールです。近所の人にとっては篠原紙工が何やってる工場か謎で当然です。

 

『集団の成長』ということを考えます。企業の成長、というと大袈裟に聞こえるかもしれませんがオープンから1年。内部の人間のいろんな化学反応によって会社全体が少し前進したような気がします。組織にいると息苦しいことも多いですが、お互いがお互いの鏡になって成長させてくれる絶好の場所。自主性をしっかり持った強い組織になりたいでものです。また日常を愛おしみながら日々精進でいきたいと思います。

 

 以下写真を少し紹介しますね。

 

Factory4F タブチ http://factory4f.com/

 

 

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 *『4Fes!』のスリップマット(レコードプレイヤーに敷く物)紙で作りました!全国のDJ、My スリップマット作りたいですかね?

 

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 *大学堂さん、なぜ来たと思います?実は毎週火曜日の20:00になるとあの音楽をならして来るのです。社員の柳さん(中綴じ担当)は常連。『試しに呼んでみよう!』という社員の声から呼んでみたら本当に来てくれた。やってみるもんですね。私も初めて食べたけど美味しかった!ちなみに、あの音楽、先代が作って歌ってる?CDは買えるそうです(¥2000くらいかな?)おそらく誰も買わないので突然言うとホットドック作ってる人の方が知らない可能性もあるので注意。

 

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 *常連の本人、柳さん(中綴じ担当)

 

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*『レッツ梱包〜!』アンケートの中でも何気にすごく人気のあったイベント。来年はもっと盛上げてやるのも良いかも。 一番右、宮林さん(中綴じのボス)写真の様子だと1番に梱包を完了

 

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*和綴じの穴を開ける機械、無事に翌週、新しい主のところへ旅立って行きました

 

 

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*社長